グーナーの語る投資と保険と政治と酒、時々生活

主に全世界株インデックス投資と生命保険と政治について電機系メーカー営業が語ります。

冬のボーナス「おススメ貯金」?いやいや、インデックスファンドに全ツッパでしょって話。

こんにちは。カバラン丸です。




冬のボーナス「おすすめ貯金」という記事がありました。

www.msn.com
冬のボーナス「おススメ貯金」 最大金利は超破格の20%まで お得な9社を徹底リサーチ










確かに、父から住信SBIネットバンクの1か月もの年20%金利の円定期預金について相談受けました。











たしかに、放置している10万円があれば、やってもいいかもしれません。











でも、だったら、S&P500や全米株式、NASDAQ100や全世界株式、先進国株式等のインデックスファンドに突っ込むよなぁ。。。と














みんな0.2%とかで騒いでいるのだとしたら、本当に世も末ですよね。。。元本確保だから?銀行で安心だから?











(正確な文章の内容は覚えてないですが、)前に年収チャンネルの株本さんが独立/起業はリスクが1から2に上がる程度でリターンが1から10になるイメージと言っていたんですけど、株式投資というかインデックス投資もまさにそうだと思うんですよね。













10年の中でマイナスになる可能性は2~3回はあると思いますけど、その時だけを切り抜いて失敗と揶揄するのはナンセンス極まりないです。













アメリカ市場か全世界市場に長期・分散・積立をすればまず間違いなく資産はプラスになっていくでしょう。こんな数%の金融商品なんて、もうね、ゴミですよ、ごみ。てか利益確定の時点で税金取られてるしww















本当、日本のみなさん、、、マネーリテラシー高めていきましょう。

中華国恥図ニュース第2弾~白眉初が『海疆南展後之中国全図』で描いた地図をもとに中国が南シナ海の領有権を主張していたとすると台湾は領土に含まれない件~

こんにちは。カバラン丸です。











過去に以下のような記事をUPしました。










kavalanmaru.hatenablog.com
中国の「国恥地図」の恐怖〜習近平による偉大なる中華民族の復興がかつての領土回復も意味するとしたら沖縄も対象の恐怖〜 - グーナーの語る投資と保険と政治と酒、時々生活













上の記事はMSNニュースの内容をもとにUPしたものですが、今回このMSNニュースの中華国恥図の記事に続編がUPされました。








www.msn.com
勘違いと願望から「創造された」中国・南シナ海領有権の根拠












まずは中華国恥図のおさらいです。










中華国恥図とは中国がかつての歴史の中で自分の領土だったものを描いた地図となります。
つまり、今はそうでない=他国に取られたり独立された恥の歴史の地図、つまり国恥地図というものです。














下の赤線で囲われているものが国恥地図になります。台湾やシンガポール、マレーシアだけでなく沖縄も入っています。。。









f:id:kavalanmaru:20211122144748p:plain
「中華国恥図」の実物(譚璐美著『中国「国恥地図」の謎を解く』〈新潮新書〉カラー口絵より)










一方で、南シナ海の領有権に関しては白眉初という古地理学者の描いた地図をもとに主張していると言われています。それが「海彊南展後之中国全図」という地図です。











f:id:kavalanmaru:20211122145222p:plain
白眉初による「海彊南展後之中国全図」(『中等学校適用 中華建設新図』所収、北平建設図書館刊行、1936年)









この地図に関しては当時のごたごた等もあり、詳細は上のソース元記事を確認頂きたいところです。が、












ざっくり言えば、フランスが南沙諸島を見つけて領土としたところ、それを西沙諸島と間違えて盛大な反フランスキャンペーンを展開して取り返しがつかなくなった中で「明清時代から南へ拡張した中国全図」として白眉初が南沙諸島も含めて中国の一部という地図を描いたのでした。中国勢府としては地理学者のお墨付きをもらえたから希望的観測としての領土主張から断定を経て既成事実化する流れになった、というわけです。















ちなみに今の国連のルールでは暗礁は領土としないというルールがある為、埋め立てし軍事基地化することで近隣一帯を領海と主張、というか主張するだけでなく実行して既成事実化してしまいました。













さて、ここで注目すべきは「海彊南展後之中国全図」という地図の赤線がどこを領土としていたか?についてです。














上の画像を見ていただければわかると思いますが、白眉初が描いた『海疆南展後之中国全図』には領土の赤い太線の内側に台湾が含まれていません












この地図が描かれた1936年の時代背景をみると、日中戦争中で台湾は日本に占領されていたため、台湾が中国の領土として描かれなかったからに違いないでしょう。ということは、逆に言えば南シナ海海上国境線も、同時代の政治状況を反映しただけの「暫定的な」地図である可能性が高いわけです。













もし中国が、白眉初の『海疆南展後之中国全図』を根拠に南シナ海の領有権を主張するのであれば、それは逆に、赤い太線に含まれていない台湾は領有権を主張すべきではないということになります。地図の一部だけ切り取って、好きな部分だけ領有権を主張するってのは、ドラえもんに出てくるジャイアンみたいな感じでしょうか。「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」的な。

















良くも悪くも中国という国は無視できない存在になっており、これからも引き続き中国の一挙手一投足に目が離せません。つまり、英語だけでなく中国語の重要性も日に日に増してきている、ということ。中国語ができるか否かも今後の世界を生きていくうえで、とても重要な能力になってくるのではないかな、と思います。















反対に、、、日本語しかできない日本人は搾取され続ける人生になってしまう可能性が非常に高いのかな、と。金融と世界経済と世界史と外国語はそれぞれリンクするところがあり、どれも欠けてはいけない知識だと最近強く思います。。。














私も頑張ります、皆さんも一緒に頑張りましょう。

パパと娘の超絶幸せな時間〜こうして父親は娘を溺愛するようになる〜

こんにちは。カバラン丸です。













あまりにも嬉しくて、そして感動したので記事にしたいと思います。親バカではありますが少々お付き合いください。



















わたしには娘が2人います。















上の子は2歳半、下の子はもうすぐ生まれて半年になります。



















いままで、上の子はママと一緒でないと寝れない子でした。

















パパと一緒だと嫌だと泣き喚き、部屋から出て行け、と言われかなり凹んだこともあります。

















それから私が次女をあやしながらリビングで寝かせ、妻が長女を寝かせたあとに次女を寝室に入れる分業制を敷いていました。

















しかし、今日は次女のミルクを飲む量が極端に少なく、寝る前にちゃんと飲ませたいからと妻が母乳を上げるため次女担当に。そして私が長女を見ることになりました。


















当然、全力の抵抗をしてくる長女。















抱き上げたら、嫌だ嫌だと顔を叩いてきます。

















そこで私はある提案をしました。















「ベッドに横になって、一緒にお話ししない?」














長女は、いいよ、と快諾してくれました。(よかったww)





















長女はふわふわの生地が大好き。そしてピンク色が大好きです。ベッドはディズニープリンセスのふわふわ生地のブランケットを下に敷いています。そして、これはピンクではないのですが緑色と紺色でできたふわふわ生地の“しろたんのブランケット”を抱き抱えて寝るのです。


















長女はこの“しろたんのブランケット”が無いと寝れません。旅行にもこれが無いとダメです。


















ただ、我が家は洗濯するためにもう一枚同じ生地感でピンク色の“プリキュアのブランケット”もあります。これは長女にとってはしろたんのブランケットほど大事なものではないみたいですが...





















長女はセシルマクビーのピンクのふわふわパジャマ(アウトレット)を着ながら、この“しろたんのブランケット”と“プリキュアのブランケット”に包まれて横になりました。見てるだけで暑そうww























そして、私達は話し始めます。
















ピンク色が好きで、“可愛い”より“綺麗”が好きで、ふわふわが好きで、綺麗なワンピースと綺麗な靴を履くのが好きで、小さな猫が好きで、キノコ類と肉と魚ときゅうりと肉松(肉の粉末のふりかけのようなもの)と卵に白湯豚肉コーンスープとバニラ風味の冷たい甘い牛乳が好きで、反対に白米と野菜と熱い飲み物が嫌いなのが分かりました。





















そして、雪が降ったら雪だるまを妹と一緒に作りたいこと、バレエとピアノができるようになりたいこと、プールも楽しかったこと、パパとママと妹が大好きなことも分かりました。

















今日聞いたこと、それはどれもこれも全て知っていたことです。



















それでも、夜寝る前に話した長女との1時間は、私に今まで感じたどの幸福感、満足感とも違うなんとも形容し難い“幸せな気持ち“をもたらしてくれました。


















それにもしかすると、長女と2人きりでここまで長い時間話し続けた事、長女に向き合ったことは初めてかもしれません。そして、今後そんな時間がいつまでも続くわけではないのです。いま、こんな素敵な時間を過ごせた事、そして当分はそんなチャンスが到来しまくる事を感謝して、明日もパパが長女の子守り担当できればなと思います。笑




















ほら、ママと娘は大人になっても結構話したりするでしょう。実際妻もお母さんとはよく話してるし。でもパパとはね、込み入った話をパパ娘2人でって中々無いよなーって。だから、今この時に感謝だし、何よりこんなふうに意思の疎通ができるようになった、成長した娘と話せる事それだけでも嬉しくてたまらないんです。


















子供を持つって、パパになるって、こんな幸せな事もあるんですね。知らなかった。

























ちなみに、私は特に男の子でも女の子でもどちらでも良かったのですが、男兄弟の家庭だったため娘のいる家庭というのがどんなものかうまく想像できていません。だから、娘のトリセツを読んだりしました。(その流れで妻のトリセツ、父のトリセツも読破ww)










www.amazon.co.jp
娘のトリセツ | 小学館













家庭環境で一番大事なことは、妻を大切にすること、そして「家の中で一番なのは妻であるということを確立すること」と学びました。これはそうなんですけど、



















パパとしては、今から思春期が怖くてたまらないw















ただ、きっといつになっても「パパと結婚する」と抱きついてくるプリンセスが私の心の中に居続けるんでしょうね。



















そして、私にはそんなプリンセスが2人も、いや妻も含めて3人もいる。。。やっぱりこんな幸せなことはありません。



















まさに、娘は神様からもらったギフトなのです。




















早く明日の子守りをしたくてうずうずしている、そんな父親なのでした。